提出物チェック表

このページは「今夜の安心装置」です。読むより先に、1枚だけ作ればOKです。

これだけやればOK:今夜、提出物を「3つだけ」見える化してください。
親が教える必要はありません。出せる状態に戻すのがゴールです。

保護者
保護者

提出物が出てないのは分かるんですけど…何から手をつければいいか分からなくて。

むー先生
むー先生

大丈夫。ここは「全部やる」じゃなくて、今夜は3つだけに絞ります。まず“出せる状態”に戻しましょう。


使い方(5分でOK)

所要時間:5分(初回だけ10分でもOK)

準備物:紙1枚(またはスマホのメモ)/ペン/連絡帳やプリント

ルール:今夜は3つだけ書く(増やすほど止まります)

  1. 提出物を「3つ」だけ拾う(期限が近いもの優先)
  2. 下の表に書く
  3. 最後に「明日やること」を1つだけ決める

提出物チェック表(コピペ/印刷OK)

ポイント:親は先生役にならなくてOK。
「何が」「いつまで」「今どこまで」だけ分かれば、提出は一気に安定します。

① 今週の提出物(まず3つだけ)

教科 提出物 期限 今どこまで? 明日やること(1つ) 提出
0 / 50 / 80 / 100
0 / 50 / 80 / 100
0 / 50 / 80 / 100

※「期限が分からない」は一番危険です。分からない時は明日、先生に確認するを“明日やること”に入れてOK。

② 週2回だけチェック(火・金など)

チェック日 やること(3分) できた
火( ) 表の「明日やること」が1つ決まっているか
金( ) 期限が近いものが“提出□”になる見通しか

記入例(1つ)

教科 提出物 期限 今どこまで? 明日やること(1つ) 提出
数学 ワーク p.12〜19 2/25 50 p.16〜19をやる(20分)

※ここまで書けたら勝ちです。あとは「明日やること」をやれば前に進みます。


失敗パターン → 修正方法(3つ)

① 書いたのに、結局見ない

→ 修正:チェックは週2回だけに固定(火・金など)。紙は冷蔵庫/机の横、スマホなら固定メモに。

② 期限があいまいで後手に回る

→ 修正:「期限が不明」は明日やること=先生に確認でOK。ここを放置しないのが一番効きます。

③ 親が言うほど揉める

→ 修正:親は「提出物ある?」ではなく、表を一緒に見るだけにする。言い方が必要なら“言い換え”を1つだけ使う。

声かけ言い換え集(今夜1つだけ)


ここで詰むなら、迷いを整理して外の力も選択肢に

提出物が「見える化」できても、回らない家庭はあります。
その時は、親の根性ではなくルート選びの問題です。次にやることを1つに絞りましょう。

診断して整理する

※「今夜はここまで」でOK。道具箱に戻る:/templates/